ブルーモーメント原作漫画とドラマの違いは?実写どこまで?感想についても

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2024年4月24(水)より放送開始した、山下智久さん主演のドラマ「ブルーモーメント」

小沢かなさんの同名タイトルの原作漫画を実写化したもので気象災害から人命を守るため山下智久さん演じるハルカンこと晴原や助手の雲田が特別災害対策本部の一員として奮闘する物語です。

ドラマ「ブルーモーメント」は原作漫画と違いはある?
原作のどこまでが描かれてるんだろう?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

なので今回はドラマと原作との違いや、原作のどこまでが描かれるのかなどについて調査しご紹介したいと思います。

\この記事を読んでわかること/
  • ブルーモーメント原作とドラマの違いについて
  • ドラマのブルーモーメントは原作のどこまでかについて
  • 感想まとめ
目次

ブルーモーメント原作漫画と実写ドラマの違いは?

2024年4月24日(水)より放送が始まった新ドラマ「ブルーモーメント」

甚大な気象災害で脅かされる人命を守るべく、知恵と知識を駆使して、命がけで救助に立ち向かうSDM(特別災害対策本部)という政府が新しく作り上げた組織でチーフ兼気象研究官を務める主人公・晴原とその助手の雲田をはじめとするメンバーの奮闘を描いたドラマです。

そんなブルーモーメントは小沢かなさんの同名タイトルの原作漫画を実写化したものですが、違いはあるのでしょうか。

基本的なストーリーは同じであるが、いくつか違いが見られます。

実際違いはどこなのでしょうか。

ブルーモーメント原作とドラマの違い
  • 雲田彩が英語ではなく中国語を喋る
  • 精神科医が脳外科医に変更
  • 原作よりもオリジナルキャラクターが多い

違い①雲田彩が英語ではなく中国語を喋る

一つ目の違いは、晴原の助手である雲田は帰国子女ですが、原作では「英語」ですが、ドラマでは「中国語」を喋れる設定となっています。

これには理由があり、雲田彩役を演じている出口夏希さんが、中国出身なので、英語ではなく「中国語」になっているそうです。

昔から家族とも中国語で話していたそうでペラペラのようです。

違い②精神科医が脳外科医に変更

2つ目の違いは原作ではSDMの精神医療班に所属している白石陸というキャラクターが居ましたが、ドラマでは登場せず、夏帆さんが演じる汐見早霧という脳外科医として登場します。

1話目を見るとどうやら、現在はメスを握れないのか右手が震えていましたね。

変更された理由が何かあるのだと思いますが、1話目時点では不明でした。

今後汐見早霧が、晴原たちとどう関係していくのかは気になるポイントですね。

違い③原作よりもオリジナルキャラクターが多い

3つ目の違いは原作よりもオリジナルキャラクターが多い事です。

ドラマに出ている以下メンバーは原作には登場しません。

  • 上野香澄(演:平岩紙) ※気象研究所部長
  • 山形広暉(演:岡部大) ※SDMメンバー
  • 丸山ひかる(演: 仁村紗和) ※SDMメンバー
  • 佐竹尚人(演:音尾琢真) ※東京消防庁消防救助機動部隊長
  • 立花藍(演:真矢ミキ) ※総務大臣

原作が3巻までなので、もしかすると今後上記のメンバーが原作にも登場するという可能性はあるかもしれません。

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ブルーモーメント実写ドラマは原作漫画のどこまでのストーリー?

ドラマ「ブルーモーメント」は原作漫画のどこまで描かれるのでしょうか。

原作の3巻までは描かれる可能性あり。

まず、ブルーモーメントは、原作漫画が現在3巻までしか発売されておりません。

3巻も2024年4月に発売されたばかり。

そして2巻目はなんと2020年に発売されており、3巻までに4年もの期間が空いています。

次回4巻目が発売するとしてもかなりの期間が空くと予想されているので、ドラマが終わるまでに間に合わないので描かれたとしても3巻までの内容になると思われます。

また、最終回については上手くまとめる為にオリジナルストーリーの最終回になると予想されます。

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ブルーモーメント原作漫画見てなくても楽しめる?感想について

ブルーモーメントは原作漫画を見なくても楽しめるのでしょうか。

原作読んでなくても楽しめると思われます。

もちろん原作を読んでいると再現度なども分かって面白いと思う方も多いと思いますが、私自身も原作を読んだことないのですが、1話目を見てとてもおもしろいと思いました!!

SNSでは、過去山下智久さんが主演だった「コードブルー」や、同じ政府組織のチームという意味で「TOKYO MER」にも似ているということで、面白いという声が多く見られました。

また、「天気予報」「気象災害」などのこともわかる為勉強になるという声もたくさんありました!

コードブルーとかTOKYO MERとかに似てたけどそういう系の好きだからおもしろかった!!

ストーリーの内容が興味深い、とても勉強にもなる

まとめ

今回は、2024年4月24日(水)よりスタートしたドラマ「ブルーモーメント」について、ドラマと原作の違いやどこまで描かれるのかについて調査しご紹介しました。

  • 本作は、小沢かなさん原作の同名タイトルの漫画を実写化したものです。
  • 原作とドラマの違いはストーリーは基本的に同じと思われますが、1話目放送時点でいくつかの違いがあります。
  • 大きな違いは「助手の雲田が英語ではなく中国語を喋る」「原作では精神科医が登場するがドラマでは脳外科医に変更されている」「原作よりもオリジナルキャラクターが多い」ということです。
  • 原作漫画は現在3巻まで発売されており、2巻と3巻発売の間も4年空いている為、ドラマで描かれるのは3巻までであることが予想されます。
  • ブルーモーメントはドラマを見ていなくてもとても楽しめます。
  • コードブルーやTOKYO MERに似ているのでこれらが好きだった方は本作も好きという方が多いようです。また、気象災害の事についても学べるということで、知識的な面でも評価があるようです。

私も原作は読んだことがないのですが、ドラマ1話目がとてもおもしろかったので、観たことない方はぜひドラマご覧ください。

私は原作漫画も読んでみようと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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